人生を変える1日目:運命を支配する「感情」を味方につける

目標:感情を安定させ、毎日、経験することを意識的、計画的につくり変える。

真の成功には、“感情面での成功”が不可欠だ。しかし、言葉で説明可能な感情が3000種類もある中で、平均的な人が平均的な1週間に経験する感情は、わずか10種類ほどに過ぎないそうだ。

だからといって、それだけの感情しか感じる余裕がないというわけではない。その時、何に意識の焦点を当てているか、また身体の生理状態によっても制限されるそうだ。

「感情」についての知識を学んできた時、あなたは自分が変えたいと思った感情を素早く、確実に変えられる多くのツールを身につけるだろう。「感じ方を変える」とは、文字通り、あなたの行動、振る舞いの裏側にある「動機付け」を変えるということだ。

日々感じている否定的な感情のパターンに対処するために、事前対策的なプランを立てること。肯定的な感情で過ごせる時間を増やし、その質を高めることも大切だ。

1日目の目的:運命を支配する「感情」を味方につけるためには?

現在の自分の「感情パターン」を認識することだ。そして、毎日、自分が抱く感情を自分で決めていくのに必要なスキルを、できるだけ多く活用できるようにすることだ。

本日の課題

①平均的な一週間に経験する感情をすべて書き出す→私の場合、日記と手帳をつけているでの、そこに書き出している。マンネリ化した日常を振り返ると自分の焦点がいつも同じところに向いているのがわかる。脳が安定を求めているためだろうか。しかし、2020年、3月離婚、4月開業、5月どう会社を運営していくかで、頭をフル回転中だ。疲れるけど、今までの日常とは違い変化があり、楽しい。言い訳ばかりの行動に移さない時の自分とは大きく違う。行動してみると、案外簡単なこともあり、俺って出来るじゃんと褒めたくなることもある。久しぶりの感情だ。楽しくいこう。

②それらの感情のトリガーとなる出来事、状態を書き出す→自分の場合、①に書き出した通りだ。今までとは違う環境、仕事をはじめ、成果がでる。うまくいかないこともあるけど、一歩一歩進んでいる感じが楽しい。

③「否定的な感情」に対する”対抗策を考える。その経験を説明する言葉を変えるべきか。この精神状態についての信念を変えるべきか。自分に新たな「質問」をするべきか。「問題そのもの」ではなく、常に「解決策」に意識を集中させばならない。古くて窮屈な感情を、新しく、自信を与えてくれる感情に入れ替え、新しいパターンを定着させるために、今日という日を利用しよう。