人生の「引き出し」は多いほどいい

人生に「引き出し」が多い人は、

常に経験を豊かにしようと心がけ、

現在進行形でいい人生を追求し続けている。

そんな人たちは毎日、

少しでも力を伸ばすにはどうしたらいいかを考えている。

一人の人生ではとても経験しきれないほど、

経験を積んでいる人は、どうやっているのか?

それの答えに紹介されるのは、

本を通して豊かな経験を積むこと。

自分もそう思う。

管理職になり、本を読み漁るようになり、

立場的な責任や、

将来への不安、

老後資金への不安、

健康に対する不安などなど、

抱えていた不安は、多くあるが、

それらが消えていく経験を何度もしている。

人生で抱いた疑問などは、ほとんどすべてが

本の中で答えを見つけることができることを知った。

貴重な体験だったと思う。

何百冊もの読書経験から

幅広い知恵を獲得できると、

「多くの引き出し」を持つことができる。

その「引き出しの多さ」が自分の選択肢を広げる。

テレビや新聞が垂れ流す情報では満たされない。

情報発信者側の思惑があるからだ。

そんな情報にばかり流されてる間は、

世間一般の人たち以上の結果を残すことは期待できない。

「新しい経験」ほど”価値ある財産”はない

自分の人生をもっと広げたいと思ったら、

ためらうことはない!

今まで経験したことのないことを追求しよう。

いろんなところを訪れてもいい、

やったことのない遊びをやってみるのもいい。

いろんな刺激・環境は

自分の想像をはるかに超える能力と限界を教えてくる。

選択肢の幅を広げよう。

他人と交流し、その人の人生に触れる術を見つけることによって、

あなたの人生は根本から変わるだろう。

あなたも、そろそろ異文化を体験し、

違った目で世の中を眺める時期かもしれない。

人生に限界があるのは、

単に参考にできる経験が限られてる。

経験値を広げれば、

瞬時に人生が広がり始める。

経験値を増やすために全部できれば最高だが、

環境や資金、時間の制限は必ず存在する。

そんな時は、知識として知るだけでも違うのだ。

新たな経験値が一つ加わるだけで、

新しい世界が開けるのだ。