優勢なのに、どこか劣っていると感じる心理

得点表が公平でないばかりに、

「勝っているのに負けていると感じる」ことはありますか?

もし自分がつくったシステムのせいで、

イライラしたり、

怒りや苦痛に悩まされたり、

自分は失敗者だと思っているのなら、

今こそ「得点表」のルールを見直すべきだ。

あなたにとって公平なだけでなく、

友人、同僚、家族、あなたと付き合うすべての人にとっても

不公平この上ない。

なぜなら、「自分ルール」に従って周りの人も判断しているからだ。

「自分に厳しい人」は、

必要以上に他人にも厳しくなってしまうのだ。

自分を厳しく制御している人は

なぜ「大切に思っている人」に対しても、

同じように厳しく接するのだろう?

ルールを厳しくしておかないと成功できないとか、

目標に向けて努力する気が起きないのではないか、

そう恐れているのでないか?

以前の自分がそうだから、よくわかる。

うまくいかないことが続くとどうしても、

自分に甘いからだと思ってしまうが、

必ずしもそうではないと思う。

やる気を起こすために、厳しいルールは必要ない。

ルールがあまりにも厳しく、

つらいものだと、「何をやってもダメだ。何も得られない」と、

無力感にとらわれるようになる。

「魅力的な未来」という目標にむけて前進しつつも、

その底辺には、

「いつでも好きな時に幸福で満足感に満たされる」

というルールがあると、「もっと楽しく人生を歩める」と思う。

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