自分はいったい「どんな人間」になりたいのか?

自分はいったい「どんな人間」になりたいのか?

仕事でも、私生活でも、また世界を相手にする場面でも、

人生において何が大切かを明確にし、

たとえ何が起ころうとも、

その価値観に従って生きることを決断しなければならない。

まわりから見返りが得られるか否かといった次元を超えて、

自分の中に「一貫性」を持つこと。

つまり、最初から最後まで芯をブレさせない生き方をする。

計画が台無しになったとしても、誰も助けの手を差し伸べてくれなかったとしても、

人は自らの信条や原理原則に従って生きなければならない。

幸福を長続きさせるためには、最高の理想に従って生きていくしかない。

そして、「自分の人生はこうあるべきだ」と思ったら、常にそれを目指すことだ。

そのためにも、自分の「価値観」を明確にすることだ。

以前投稿した価値観を確認するための質問は、

これを確認するためだった。

多くの人にとって最大の悲劇は、「欲しい物」が何かはわかっても、

「どんな人間になりたいか」については、全く考えていないことだ。

「物」を手に入れても、充足感は得られない。

自分が「正しい」と信じていることを実践することで、

初めて精神的な強さが身につく。

今、ここで頭に叩き込んでほしい。

それが何であれ、自分の価値観だけが運命を導く「羅針盤」になると。

この心の中にある「羅針盤」を賢く活用しなければ、

欲求不満、失望、達成感の欠如、

自分はタバコとギャンブで、それらに走った後は、

「自分の人生は、こんなものではないはずだ」

という、不完全燃焼感がつきまとった。

それとは反対に、自身の価値観に忠実に生きることは、

驚くべき力を生む。それは確信に満ちた感覚であり、

心の平穏であり、完全な調和である。

自分の場合は、

「これからやりたいこと」「読書」「資産運用」

「開業にむけての勉強」「Twitterやブログでのアウトプットの時間」

それらに時間を割いている時は、いい時間である。

空虚感を埋める確実な方法

この先ずっと幸福で、充実した人生を送るには、

自身の「価値観」に従って生きるしかない。

さもなくば人生で激痛を経験することになるだろう。

喫煙、飲酒、過食、テレビの見過ぎなど習慣にしていれば、

人生は失望と挫折の連続となり、

健康を害することにつながる。

ここで問題なのは、

こうした行動が、

充実した人生を送れないことによるフラストレーションや怒り、

空虚感に起因していることだ。

空虚感から目をそらし、

「手っ取り早く」満足感を与えてくれるもので

心の隙間を埋めようとしているのだ。

こうして悪しき行動は習慣化し、

「原因」は一向に取り除かれないという悪循環が起こる。

問題は「酒の飲み過ぎ」ではなく、

「価値観」にあるのだ。

酒を飲むのは、その時の精神状態を変えたいからなのだ。

そういう人は、人生で本当に大切なものが何かを知らない。

私たちは、”最高の基準”に従って生きている時

そして価値観を満足させる生き方をしている時には、

大きな喜びを感じるものだ。

この時、必要以上の食べ物や飲み物はいらない。

そんなものがなくても十分に人生を豊かにできるのだから、

正体をなくすほど暴飲暴食する必要はない。

何度も確認するが、すべての判断は価値観によって導き出されるが、

多くの人は、その価値観を築き上げてこなかったのだ。

そのために、いろんなことがうまくいかない。

では、どうするか?

人生の羅針盤となる、自身の価値観を見直すことだ。

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