「最高の理想」を追うのに遠慮はいらない

私たちの人生は、まるで磁石に引っ張られるように「価値観」に導かれていく。

その力は常に眼前にあって、私たちの人生の行方を決め、

「最終到着地」へと案内している。

それは個人だけでなく、企業、組織、国家にも当てはまることだ。

アメリカという国が、「建国の父」たちが大切にしていた

価値観によってつくられてたことは明白だ。

自由、平等、共同体の意識、勤勉、個人主義、挑戦、困難を克服した人々への敬意。

こうした価値観が、アメリカは常に革新的であり、

世界中の人々に「可能性」という未来図を示しながら発展してきた。

もし国家としての価値観や文化的背景が違っていたら、

アメリカという国は、今はとは全く違った国になっていたのだろうか?

その通り。もし「建国の父」たちが、”安定”や”服従”に価値を置いていたら、

アメリカは、全く違う国になっていたはずだ。

今このタイミング、

私にとって、人生を左右する立ち位置にいると思う。

他人に優先順位を置くのでなく、

自分がどうしたいか、

それが周りから、身近な人から、

後ろ指をさされても、

前へ突き進む。

それが、死ぬ間際後悔しない選択だったと胸を張れるように。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中