「結果」を変えたければ、原因を分析する

管理職時代、上司からの仕事依頼、

職場での問題解決等、いろいろ経験させて頂いた。

成功も失敗も多く経験させて頂いた。

20代でこの経験をさせて頂いたことには、

ものすごく感謝している。

それも最近、そう思えたのだけど。

あの時代があったからこそ、今があるって

そこでタイトルにあることを学んだ。

よくビジネス本でも紹介されているけどね。

自分の体験と、自己の成長のためにアウトプットしておきたい。

「問題をかかえた時、結果だけに目がいってしまうことが、よくあった。」

管理職になるための研修や、自己啓発本を読み漁って

知識として、学んでいた。

それなりに勉強している自負もあったのだが、、、

問題は一つではなく、混在する。

・引き継がれた伝統と現代とのミスマッチ、

・部下の指導ならびに、メンタルケア、

・お客さんとのやりとり、

・上長の目指す目標へ到達させるため、改善策を模索する日々。

まぁざっとこれくらいかな(笑)

それを全部踏まえながら、

バランスを見ながら、やっていたわけだけど、

自分の注意力というか集中力って、

限界があるなって思うことはよくあった。

思考が単調になりだすと、どうしても「結果」ばかりみてしまったから。

でも、最近ようやく、見方を変えらえたら、

うまく出来たのかもと、反省することもよくある。

「結果」だけを見るのでなく、

「原因」を排除できれば

もっとも苦労せずに問題を解決できたのではないか?

自分の「価値判断基準」をしっかり理解できれば、

「結果」を変えようとするムダな努力をすることなく

「原因」を取り除くことが、うまくできたのではないか?

でも、これって知ってたことなんだよね。

なぜ、今になって強くそう思うか。

管理職を降りて、一般職にもどり、

Twitterやブログでアウトプットを重ね、

自分を見つめ直していたら、

同じ言葉、文章でも、

自分への落とし込み具合がまるで違う。

管理職時代より、

自分の判断基準の成り立ちを正確に理解することの

重要性はよくわかる。

それを実感してからは、

自分の人生が突然加速して、

動き出しているのも実感できる。

「人生のほぼすべてのことは変えられる」

今はより本気でそう思える。

そして、最も重要なのは、

「人生の最終目標を達成するために必要な”新しい判断基準”を自ら設計すること」。

相反する価値観や信念、ルールによって混乱することなく、

自らが望む方向へ苦もなく進んでいくためには、

どうすればよいのか?

それが答え、方法が自分の中心に置けていると、

結果を変えようとせず、原因を分析し、対策を打てるだろう。

あたなはこの問いに答えられるか?

「私をコントロールしているのは、どのような価値観か。

 自分にふさわしい価値観は、どのようなものか?」

それ次第で、原因分析、対策も変わってくるだろう。

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