あなたは、どこまでポジティブにとらえられる?

ネガティブな情報にふれると、人はネガティブな結果を生み出しやすい。

なんとなくイメージできるでしょうか?

しかし、すべてのネガティブな情報をブロックすることはできません。

では、どうするか?

その情報の解釈を変えるしかありません。

・1億円失った時:いい勉強をした

・年齢がある程度過ぎた時:人生これから、これから

・ミスをして叱られた時:早く一人前になってほしいからだ

・ケガをした時:手術にならなくてよかった。

これらを繰り返していくと、本物のポジティブ思考が定着するようです。

では、両親が亡くなってもポジティブにとらえられるか?

結構、衝撃的です。

実際、自分にそれができるか、したいと思うかは

今もわかりませんが、

今回の本に限らず、様々な本でも同じようなことを

まとめている著書があります。

こういう考え方もあるということは、

知っておいてもいいのかもしれません。

ある成功者の考えです。

「大切な人が亡くなれば悲しいに違いない。

しかし、人はだれでも100%死ぬものであり、

それが早いか遅いかの違い。

しかも、最大の親不幸とは、子どもが親より先に死ぬことだという。

そう考えれば自分の親が、自分より先に死んだことは、

最大の親不幸を味わなくてもすんで、よかったと捉えられる。」

100%死ぬとしたら、ただ長く生きるよりも、

「幸せだったかどうか」

「やり残したことはないか」

と言う方が重要だと述べている。

今回は親だったらだが、

逆の場合は?

別の人だったらと思うとなかなか整理がつかない。

でも、自分が一番しっくりきたのは、

その人の人生を肯定することは、一番大切だということは、

すんなり受け入れらた。

「なぜだ。どうして。」自分がその人を人生を否定することは、

やめようとおもった。悔しいけど、でも、否定しても戻らない。

だったら、せめて否定する言葉は使わない。

そう考えるようにしてみたい。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中