常識を疑ってみる

常識は必ずしも、真実をあらわしてはない。

なぜ、そう考えるのか。

「ネズミはチーズが好き」というイメージが世間にはあるようですが、

実際、嗅覚が発達したネズミは、発酵臭の強い食べ物は

避ける傾向にあるようです。

私の仕事からすると、四十肩は自然と治る、

動かさないと固まるから、痛くても動かす。

とよく患者さんにも言われます。

また、他の治療施設でもこのようなことを言われ、

逆に悪化して来るケースもあります。

そのような場合もありますが、

必ずしもそうでありません。

タイミングや、方法が大切です。

一般常識にも同じようなことがいえるのではないでしょうか?

誰かが得をするための情報もある。

むしろ世の中には、そういった情報ばかりのようも思います。

自らの目、自らの考えで、判断し経験し考えることが大切だと思います。

その一例として、

「ipod」開発した時がまさにこの状況だったようです。

普通なら「前に他社が失敗しているからムリだ」

「そもそもそんな商品にニーズはない」

「もっとよく消費者のニーズを調べるべきだ」

批判されていた商品を、

「これは素晴らしい商品だ」と派手に宣伝し、

見事に大ヒットさせたジョブズ。

メディアのいうことを鵜呑みにしていたら、

このヒットはあり得なかったようです。

常識の99%が仮設にすぎないとすれば、

世の中の90%の凡人、すなわち成功できない人たちは、

たった1%しか解明されていない真実の中で

富を奪い合っているようなものだそうです。

しかし、たった10%の成功者たちは、むしろ残り99%の真実を

探しながら自由にビジネスを展開しているようです。

彼らが莫大な富を得られるのも、当然ということのようです。

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