「先入観」と「固定観念」をすてる

ここ数日の投稿に、参考にした著書の紹介あります。

心理学用語には、「スコーマ scotoma」というものがあるそうです。

日本語に直訳すると、「心理的盲点」という意味だそうです。

例え話として、「お金」について書かれています。

「お金は汚いから手を洗って食卓につきなさい」

と言われた人はいるでしょうか?

確かに、大勢の人が触ったお札や硬貨には雑菌が

ついているのは、わかりますが、

それはお金に限ったことではない。

しかし、このような言い方をされたことで、

「お金=汚いもの」とか「お金儲け=悪いこと、恥ずかしいこと」だと、

子どもの潜在意識に刷り込まれてしまっています。

これでは、お金を引き寄せたくても、

潜在意識の中で拒絶しているので、

うまくいくはずがないようです。

では、大富豪たちはどう捉えているのか?

「お金=多くの人を救うことができる大切なもの」として、

幼少期からお金の尊い価値を教えこまれているそうです。

話しを戻すと、過去にうまくいかなかったからといって、

今度もうまくいかないという理由にはならない。

素直にもう一度試せばいい。

自分のスキル不足、環境やタイミング、人間関係、

外部的な要因でうまくいかなっか可能性も多くあるので。

成功者たちにもう一つ共通する点。

それは視点が違う。

普通の人が感じる感覚・発想・思考が違うようです。

つまり、固定観念に縛られず、心理的盲点を克服した人たちが、

成功者には多いということのようです。

「ただちに視点を解放」その方法として、

実際に見る視点を変えるのが非常に有効のようです。

たとえば、思考停止状態から脱却できるのは、

「いつも同じ方向から見ている絵を、別の角度から見る」

「別の立場の人の目で見る」

「自分がしてもらのでなく、してあげる立場になる」

あまりに変化がない生活を続けていると、

脳はだんだん思考停止状態に陥っていきます。

考えない方がラクですが、脳は新しい見方をすることを

面倒に思い、避けるようになるようです。

仕事も遊びも柔軟な考えをできるように日頃から、

生活していきましょう。

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