成功する「練習」の法則

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目次

やってもムダな練習、やっただけ成果のでる練習

どんな練習がいいのか?

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やってもムダな練習、やっただけ成果のでる練習

練習時間を何時間も積み重ねたきた人が、最高レベルに達する。

しかし、時間をかけても中等度のレベルにとどまる人もいる。

違いは何か?

「さらに高みを目指したいという前向きな姿勢と、

 継続的な改良つまり、改善を続けること」だそうです。

直観的にイメージしやすいのは、

「1万時間ルール」や「10年ルール」だろう。

もっと短い時間で最高水準まで上達する人もいれば、

もっと長い時間かかる人もいる。

大切なのは「意図的な練習」をすることが上達への近道ということだ。

大切なことは「3つの流れ」で練習する

1:ある一点に的を絞って、高めの目標を設定する

 →具体的な弱点の克服に努める

2:しっかりと集中して、努力を惜しまずに、目標達成を目指す

 →フィードバックを多くし、

 「わかっていること」「わかっていないこと」をしっかり区別する

3:改善すべき点がわかったあとは、うまくできるまで何度でも繰り返し練習する

 →すんなりと完璧にできるまで。

  考えなくてもできるようになるまで。

どんな練習がいいのか?

「意図的な練習」は1日3-5時間が限界

集中力は無限でない。

練習の質を高める努力・工夫が重要だそうだ。

そして、練習する過程で、「フロー状態」つまり努力をあまり必要としない状態がある。

もう少し詳しくすると、

意図的な練習:自分の苦手課題を克服すべく努力する。並外れた努力を要する

フロー状態:課題に対して実力が釣り合っている。努力を要しない

では、優れたパフォーマンスするには、どちらが大切か?

著者は、しばらく答えが出せずにいたそうだが、調査を継続すると

「やり抜く力」が強い人ほど、フロー体験も多いことが分かったそうだ。

ふつうの人より「意図的な練習」が多いためのようだ。

言い換えると「意図的な練習」は準備の段階で、

フローは本番で経験するものだと言っている。

そして、なぜそれを続けられるのかというと、

「やり抜く力」の人は、「意図的な練習」に取り組んでいたが、

同時に「楽しさ」も余計に感じていたそうだ。

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