才能の不都合な真実

努力不要論【電子書籍】[ 中野信子 ]
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興味のある人は、読んでみては。

目次

なぜ、他人をひがむのか?

脳科学的に「報われないと考えやすい?」

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なぜ、他人をひがむのか?

「生まれ持った才能で活躍している人」を見て、

「ずるい」と感じてしまうとき、

その人は自分が持っている才能には気づいていないことが多いようです。

そもそも、なぜ「妬み」などの感情を抱きやすいのか。

集団行動をする際、ルールを破る人がいます。

そういう人を野放しにすると、ルールそのものが意味をなしません。

そのため、逸脱者を排除したほうが有利に生き延びられることができたので、

現在の人間の脳は、逸脱者に勝手に反応してしまうのではないか、

と考えられているようです。

いいことでも、悪いことでも、、、、、

悪いことにのみ反応していればいいですが、

知り合いや、友人のチャレンジしようする機会まで、

妬みや僻みなどから、潰しかねません。

ぜひ、気を付けたいものです。

チャレンジする側は、まわりなど気にせず、

どんどんチャレンジするべきです。

失敗しても、そこから学び、次へ生かすのみです。

脳科学的に「報われないと考えやすい?」

脳科学的に、セロトニントランスポーターの量が少ないことが、

わかっています。日本人の脳は、、、、、、

そのため、文化的にもそれが反映された社会が、

形成されると考えられるようです。

この脳を持っていると、勤勉で、

自分が利益を得るよりも人に与えること好み、

真面目で誠実、危険を冒すよいも安定した生活を志向する、

とういう性格傾向を持つようになるそうです。

この脳は一見、素晴らしい人物と思う反面、

とても不公平を感じやすいとういうことが、

実験でわかっているそうです。

「真面目にやっているのに報われない、、、」

世界で一番感じやすいのが日本人のようです。

そういった、我々の脳の特徴をよく理解しておくと、

自然と対策もできると思います。

セロトニントランスポーターが少なければ、

セロトニンを多く分泌できるように、

食事や習慣を見直す。

妬み・僻みを言いやすい人種だから、

しょうがないので、自分自身を変えよう。

などなど、

私には思いつかないような対策も、

たくさんあると思います。

各々対策も自分にあった内容を

探し出せるといいでしょう。

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