努力は人間をダメにする

努力不要論【電子書籍】[ 中野信子 ]
価格:1540円 (2020/1/2時点)楽天で購入

興味のある人は、読んでみては。

目次

・正しい努力の方法

・努力が及ぼす影響

・努力は洗脳をしやすくする

・努力中毒にならないためには?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・正しい努力の方法

①目的の設定

②戦略の立案

③実行

以上の過程をふめているのか、

踏めていないのか。

踏めていないのであれが、

その努力は失敗に終わるだろう。

シンプルにまとめた。

それ以外の努力は、無駄である。

成果のだせない努力であろう。

・努力が及ぼす影響

努力=我慢 ではない

そういう認識の人は、

逸脱した行動を選択しやすい。

なぜなら、我慢はストレスに変化されやすい。

それが蓄積すると、脳が正常な判断ができにくくなる。

そうすることで、

「自分はこれだけ正しいことをしているんだから、許される」

こういう判断を自然に行うようになるそうだ。

人には、我慢の限界がある。

努力=我慢という認識はやめて、

無駄な努力はやめよう。

「がんばる」という言葉は、

自分を冷静にみるめる目を失わせるものであり、

努力そのものが楽しくなってしまうと、

ほかのことが考えられなくなる傾向があるようです。

努力は洗脳をしやすくする

努力をすると、洗脳されやすくなる。

努力をすることで、

自分が、とてもいいことをしているような気持ちになりますが、

それは、脳の内側前頭野という部分が

「自分がいいことをしている」と判断することで、

報酬系が活動し、快感を生み出しているからだそうです。

そして、ストレスがたまり、

睡眠不足になり、

空腹(血糖値が低い)になり、

このような条件がそろうと、

人間は考える能力が、低下することがわかっているそうです。

洗脳する人の手口として、よくあるそうです。

逆にされないようにするには、

睡眠をしっかりとって、

バランスよく食事し、

ストレスを定期的に発散させることが大切になるようです。

社会の洗脳から、身を守りましょう。

・努力中毒にならないためには?

「自分は今どういう状態のなのか?」

とメタ的な視点で自分を判断するクセをつけることが、ポイントのようです。

日本人ならではの、空気を読むという認識が、

邪魔をするそうです。

周りの意見は二の次。

どう思われるから、どう判断されるからとか関係ない。

まず、自分がどうしたいのか、

よく考えましょう。

そして、

正しい努力、

①目的設定

②戦略立案

③実行

その過程に沿った努力を、

一度失敗しても、本当にやりたいことなら、

②戦略を変えて、③もう一度実行

その繰り返しをする努力以外は、

努力ではない、自分に酔いたいだけの行動。

正しい努力をした者が、

望みをかなえられる

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中