最高の週末を過ごすには?

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興味がある方は、手にしてみては?

最高の週末を過ごす 目次

その1:寝だめ禁止令

その2:成長ホルモン回復術

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その1:寝だめ禁止令

「寝だめ」という言葉がありますが、

これは医学的には間違いだそうです。

生理学的に「寝だめ」はできないということが、

証明されています。

寝だめという概念がある人は、

平日の睡眠時間が短くく、

休日で補おうとすると思います。

ある研究によると、

13日間に、

8時間睡眠を4日

6時間睡眠を6日、

10時間睡眠を3日、

順にとってもらい、

ストレスホルモン、

脳波の測定、

注意力、

集中力、

などを反映する認知機能検査を実施すると、

2時間の睡眠削減によって、

ストレスホルモンの上昇、

脳波の異常、

認知機能の低下が

観察されたそうです。

その後10時間の睡眠を3日とる(寝だめの再現)と、

ストレスホルモンは低下し、脳波も正常化したが、

認知機能だけは回復しなかったそうです。

つまり、

睡眠不足をして、週末しっかり10時間、

睡眠をとっても、脳の疲れは回復しない。

脳のパフォーマンスををさげたくなければ、

日常から睡眠不足にしないことが、

何倍も大切だということです。

習慣にするコツは、

起床時間と入浴時間は、毎日、同じ時間にし、

1回の睡眠で十分な時間を確保すること

それが、最も健康的で最も脳のパフォーマンスを高める睡眠習慣のようです。

その2:成長ホルモン回復術

まず、成長ホルモンの効果

疲労回復、

免疫力アップ、

細胞の修復、

代謝・新陳代謝促進、

アンチエイジング効果、

など様々な疲労回復効果を持つそうです。

本題、成長ホルモンを分泌させるには、、、

運動がいいそうです。

1時間以上の有酸素運動がおすすめだそうです。

ウォーキング、

ランニング、

水泳、

エアロビクス、

スポーツ、

自分が楽しめるスポーツで、

軽く汗を程度のものが、いいようです。

普段忙しくて、

たまの休日には、ゆっくりさせてと言って、

ゴロゴロしてる人は、

疲労がたまっているのであれば、、、

尚更、運動したほうがいいでしょう。

ここで大切なのが、なぜ疲労を感じるのか? です

→筋肉や脳を同じ部位を反復させて

過剰に使うことによって生じるようです。

つまり、普段から、肉体労働の仕事をされている人は、

読書など頭を使うといいそうです。

休日に、普段の仕事と同じことすると、

身体も脳も余計に疲れるので、

休日は普段していないことで、

休むことで、脳の活性化が出来るようです。

たまに取り入れても意味がありません。

継続することに意味があります。

毎日高いパフォーマンスを維持するには、

習慣が大切だということです。

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