朝の時間を最大に生かす 

神・時間術 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す [ 樺沢紫苑 ]
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興味がある方は、手にしてみては?

朝の時間を最大限に 目次

その1:脳のゴールデンタイムを活かす

その2:始業直後の30分が大切

その3:「朝のスッキリ」を手に入れる5つの方法

その4:朝一番の仕事術

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その1:脳のゴールデンタイムを活かす

2016年に集中力を継続的に測定できる機器が、あるデータを提供している。

500人の平均データによると、

1日で最も集中力が高い時間帯は、朝6-7時台。

その後、9時以降集中力は徐々に低下。

昼の2時に低くなり、その後、

4-5時の終業時間に向けて、集中力は高まる。

要するに、起床後2時間は、

1日の中で最も集中力が高い時間であることを、

証明している。

この時、行う仕事としては、

・クオリティの高い文章を書く

・理論的な仕事

・語学学習

・難しい書類を読む

・高度な注意力を必要とする書類作成

などなど、「脳のスペック」や

集中力を必要とする「集中仕事」が向いている。

その2:始業直後の30分が大切

朝の30分は夜の2時間分に相当すると著者は考えているそうです。

一番無駄なのは、朝の集中力が高い時間帯に、非集中仕事を行うことです。

その代表が、メールの返信だそうです。

集中力を無駄に使う必要ありません。

常に短時間で、最高のパフォーマンスが発揮できるように、

1日のスケジュール管理徹底して行いましょう。

その3:「朝のスッキリ」を手に入れる5つの方法

①朝シャワー:交感神経が優位になるから

②カーテンを開けて寝る:朝日をあびるとセロトニンという脳内物質が活性化する

③不動明王起床術:朝日の入る部屋で5分間、目を開けているとセロトニンのスイッチが入る

④リズム運動:一定のリズムで行う運動がセロトニンを活性化

      (ウォーキング、ジョギング、階段上り下り、、、)

⑤よく噛んで食事をとる:咀嚼により顎の筋肉がリズミカルに動き、

             リズム運動がセロトニンを活性化する

※朝、絶対にやってはいけない習慣

 「テレビをみること」、なぜなら情報の嵐だから。

 「整理された脳」が、いきなり「乱雑な脳」に変わるため、

 集中力がみだれるため。

その4:朝一番の仕事術

朝2時間早起きをして、自己投資の時間につかってみると、

ものすごい成長が見えるでしょう。

1日2時間

5日で10時間

一ヵ月で40時間

1年で480時間。

これだけ時間があれば、

仕事に充てたり

語学の勉強にあてたり

読書にあてたりすれば、

自己成長はものすごい進むと思います

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