時間4原則 仕事効率を更にあげるには?

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今日は時間4原則残りをまとめる。

時間4原則 目次

第1原則:集中力を中心に時間を考える

第2原則:集中力をリセットして時間を生み出す

第3原則:アメリア式の仕事率を手に入れる

第4原則:「自己投資」のための時間を使う

最終目標:「楽しむため」に時間を使う

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第3原則:アメリア式の仕事率を手に入れる

・集中力以外にも「仕事術」を使う

・仕事の「効率アップ」に工夫を重ね続ける

・日本人の「労働生産性」は、まだまだ上がる余地がある

・効率を上げて長時間労働から「解放する」ことを目指す

自分なりのまとめ

就業者一人当たりが働いて生み出す付加価値の割合を示すのが、

「労働生産性」

日本は先進国の中で、一番労働生産性が低いそうです。

労働生産が低いのに、国民総生産は世界第3位。

効率が悪い分、長時間労働でカバーしていると考えれています。

それに比べ、アメリカは労働生産性は、日本の1.6倍も高いそうです。

そう考えると、「集中力」の効率のよい使い方に加えて、

「仕事術的な創意工夫」や「仕事の無駄の排除」が必須になるようだ。

第4原則:「自己投資」のための時間を使う

・自由時間は、「仕事以外」に使う

・娯楽は、「受動的娯楽」と「能動的娯楽」の2つにわける

・スキルアップに時間を使う

・自己投資して「自己成長のスパイラル」を起こす

自分なりのまとめ

仕事の効率をよくしても、さらに仕事をするのでは、

自身の能力開花には、制限がうまれる。

もっと飛躍して自身の成長を求めるのであれば、

空いた時間に、自身のスキルアップにつながるような

時間の使い方をしたほうが、さらなる飛躍が望めるということだ。

そして、娯楽のとらえ方も意識しよう。

娯楽にも、受動的娯楽と能動的娯楽がある。

受動的娯楽:テレビ、ゲーム・・・時間を浪費

能動的娯楽;読書、スポーツ、楽器、ボードゲーム・・・自己成長を促す

受動的娯楽も、熱中して取り組めば、ビジネスに繋がるが、

大半の人は、浪費にあててしまう。

個々が、自己成長に繋がる娯楽を楽しめると、

さらに効率のよい仕事ができるので、

さらに自己成長できる空き時間が作れる。

そんな生活習慣のサイクルを回せると、素晴らしい人生が送れるのであろう。

最終目標:「楽しむため」に時間を使う

やはり自分の人生で、

なにが大切か、

よく考えるべきです。

そして、それを守るためには、

今何が邪魔で、何が足りないのか、

選択するべきです。

選択したら、それを実行に移す。

実行に移しながら、それを楽しむ。

それが一番だと思うのです。

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