時間の4原則 やりたいことをやるために、知っておくべきこと 

神・時間術 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す [ 樺沢紫苑 ]
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興味がある方は、手にしてみては?

時間は平等にある。

人生を楽しんでいる人も

楽しんでいない人も

平等にある時間を無駄に使えば、それなりの人生しか歩めない。

あんたはどんな人生を歩みたいのか?

誰かの生き方をいいなぁ~と指を加えて、

いずれ自分もと、ただただ待つ人生か

自身のために、行動に移し、

人が羨むような生き方、

死ぬ時に後悔しない生き方を手にいれるか。

チャンスを掴むためには、日々の時間の使い方がかなり大切だ。

今日から、その時間の使い方について、ポイントをまとめていく。

時間を効率よく使うには、以下の4つのポイントがあるそうだ。

時間4原則 目次

第1原則:集中力を中心に時間を考える

第2原則:集中力をリセットして時間を生み出す

第3原則:アメリア式の仕事率を手に入れる

第4原則:「自己投資」のための時間を使う

最終目標:「楽しむため」に時間を使う

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第1原則:集中力を中心に時間を考える

・仕事の種類を「集中仕事」と「非集中仕事」の2つに分ける

・「集中仕事」を朝に持ってくる

・朝の時間は、夜の4倍の価値がある

・変に集中力を高めようとしない

自分なりのまとめ

集中力を高めるには、瞑想などの神経回路から鍛えないといけない。

時間を必要とするので、鍛える時間は別に作るとして、

今すぐ出来ることは、

1日に集中力が高い時間と、低い時間があることを理解する。

理解した上で、

集中力が低い時間に、集中力を必要とする作業を行うと仕事が進みにくいので、

ものすごく非効率。

なので、集中力が高い時に、

集中力を必要とする作業をした方が、効率がよい。

1日24時間という限られた時間を使うのであれば、

短い時間で、より多くの作業をできるような工夫が必要ということだ。

第2原則:集中力をリセットして時間を生み出す

・1日を「集中力×時間」の二次元で考える

・昼からは適切なタイミングで「休息」を入れる

・疲れた脳は「有酸素運動」でリセットする

・「睡眠時間」はなにがあっても絶対に削らない

自分なりのまとめ

集中力のある1時間と

集中力のない1時間

はかどる仕事量は2~4倍の差があることを理解する。

より質の高い1時間に仕事をするように意識する。

そして、人には疲労がつきもの、これも理解が必要。

質の高い1時間を作れなくなったら、回復させる術をしること。

回復する方法その1:睡眠

回復する方法その2:有酸素運動

睡眠は、かなり重要。

根拠として、8時間睡眠を基準として、6時間と4時間の睡眠時間を

14日連続観察し、脳機能への影響を調べた研究があるそうです。

それによると、作業機能、認知機能、覚醒維持機能のすべてが、

8時間睡眠の人に対して6時間睡眠、4時間睡眠の人は

日を追うごとに悪化したということです。

研究結果で示すように、睡眠は脳機能に大きな影響を及ぼすそうです。

また、睡眠時間を削ると

がんのリスクは6倍、脳卒中は4倍、

心筋梗塞は3倍、高血圧は2倍、糖尿病は3倍以上に跳ね上がるそうです。

また、日本人男性を対象とした研究では、睡眠時間が

6時間以下の人は、7-8時間の人に比べて死亡率が2.4倍に高くなるそうです。

集中力を回復させる術として、もう一つ覚えておくのが、有酸素運動。

「有酸素運動」すると、脳を育てる物質が分泌され、

意欲を高めるドーパミンという脳内物質が分泌される。

その結果、集中力アップ、記憶力、思考力、作業遂行能力など、

脳の多くの機能がアップする。

新しい時間を作るには、作業効率を上げるしかない。

長くなったので、

残りは明日へ

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