タイトル② 死ねない 社長

先日の投稿通り、私の人生の考え方を変えた話を投稿していく。

タイトル① 思いやりって

タイトル② 死ねない 社

タイトル③ 自殺を考えた 社長

今日は、しねない社長。

話しの提供は、FPの資格を有した副社長さん。(笑)

いろんな人の人生設計に携わった人。

通常は、商品を売るために契約を結ぶことが、一番の立場なのだが、

この人の考え方は、ものすごい変わってると思った。

新しい出会いに感謝している この頃だ。

さて、本題。

バブル時代の話し。

その社長は、バブル崩壊前に自身の経営している会社が倒産。

社長は、数百億の借金を背負う。

当然、返済できる見込みはない。

家、車、貯金などすべて差し押さえられた後、自己破産。

母親と妻、子供を安いアパートに住まわせ、

自身は何とか手に入れた車で生活。

仕事4-5つ掛け持ちで行い。寝泊りは車。

どんなに寒い日でも、、、、

当時、40歳を超えていたそうだ。

今まで人の上に立っていた人。プライドも当然あっただろう。

しかし、プライドを捨て、必死に働くこと数年。

一軒家を購入できるところまで、お金をためる。

数千万円入っていた、通帳とカードを車に乗せていたのだが、

それがある日なくなっていた。

母親に、俺はもう頑張れないと伝えたそうだ。

そんな息子に母親は、ある事件のことを話す。

その時、ちょうどニュースで、

7千円をひったくりから守ろうとした一般人が

殺害されたという事件起きていたそうだ。

母親は、7千円守るために命を落とした人もいるが、

あなたは数千万円なくしても、生きている。

だから、生きなさい。

それを聞いた元社長は、身の回りの人からお金をかけ集め、

なんとか一軒家を購入し、現在も年を重ねたが、

今もその家に住んでいるそうだ。

そして、母親もまだ生きており、俺はまだ、死ねないのだよ

話してくれるそうだ。

その社長は、数年前にがんを発症し、いまだ闘病中。

保険の紹介を頼まれている。

10年以内に死ねば、損をしない保険ならあるそうだが、

FP所有している副社長は、なかなか勧められない。

当然だが、、、

その元社長は、副社長にあなた変わっているねと一言。

あなた側からすれば、商品を売れればそれでいいでしょと笑いながら

言ってくれたそうだ。

その後どうなったのか聞けていないが、

この話しも、ただただ、スルーすることはできるが、

どんな環境であきらめることをしない人の強さと

諦めないで、続けた人の懐の深さ、

本を読んだり、SNSでいいねを押すだけでは、

感じたり、学んだりすることのできないリアルな体験談。

いろんな体験談を聞いたり、読んだりはできるけど、

実際、自身を成長させるには、自身で体験し考え、

実行に移し、修正をしながら、自分の足で歩く。

それが、ものすごい大切で価値のあることなんだなと思った。

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