タイトル① 思いやりって

昨日の投稿通り、私の人生の考え方を変えた話を投稿

タイトル① 思いやりって

タイトル② 死ねない 社長

タイトル③ 自殺を考えた 社長

今日は、思いやりについて(すこし、成長・成功を収める人の考えも含む)

あるFPの資格を有した副社長と新人スタッフとのやりとりの話し。

新人スタッフが、顧客を捕まえるのが大変なのは

よくわかっていた副社長が、

事前の資料をすべて作り、契約まですべてフォローしてあげたらしい。

一緒にお客さんのところへ向い、

交通費や食事代もおごり。

契約した際の成果報酬は、すべて新人スタッフに譲ったそうだ。

通常は、そこまでしないそうなのだが、プライベートでいろいろあった新人らしく、

生活も大変だから奉仕の精神、助けるつもりで、行った行為。

それに対して、新人は副社長の悪口を他の社員へ話し、

次の日から無視をはじめる。

自分が副社長の立場だったら、なんだこいつって思うのだが、

副社長は、一時悩んだそうだが、考えを改めた。

見返りを求めた精神は、奉仕じゃない。

ただの恩をうる行為で、それは本当の奉仕ではない。

自分がこれを聞いた時に思ったことは、

見返りを求めた行為は、本当の思いやりじゃないんだ。

今まで、自身も管理職につき、部下や上司のことを思い、

いろいろ取り組んできたつもりだったが、

うまくいなかったり、よく思われなかったりした。

そのたびに、悩んだ。精神もおかしなっていった。

そして、役職をおりた。

そんな時に、こう考える人もいるんだと思ったら、

自身が、救われた気がした。

今まで、悩んでいたことは、相手へのおしつけだったんだと。

めっちゃすっきりした一日だった。

この話を聞いて、もう一つ感じたことがある。

やっぱり人間だれでも、間違いやうまくいかないことはいくらでもある。

ただその失敗から、学び、次に生かそうとするかどうかが、

それが、成長と成功を引き寄せられるか、どうかに繋がるんだな、、、と。

新人もなぜ、悪口を広めたのか、

プライドを傷つけられたから、恩着せがましいとか気に食わないことが

あったからそういう態度に出たのかもしれない。そしたら、成果報酬は

受け取らないで、お礼だけ言って、自分の力で仕事をとってくればいいだけの話

わざわざ、他人の悪口を回りに広めて、人間関係を壊す必要など、どこにもない

その新人の話しを後から、聞くと、

前の職場や、結婚生活、自身の問題でいろいろ失敗しているようだ。

学ばない人っていうのは、いくつになっても悪循環の人生なんだと思った。

いろんな著書や、SNSでもこういった話しは、よく聞く。

私自身も本で読んだりこういった話しは、耳にしていただが、

ここまで、しっくりしたのは、その時が初めてだった。

人生って人それぞれ、変われるタイミングって

そこら中に広がっていて、チャンスはいくらでもある。

ただ、その時、その時で、自分のセンサーが形を変えるから、

気付けなかったりする。

必要な時に、必要なタイミングで、チャンスは来るのかもしれないけど、

それでは、もったいない。

人生は、限られた時間しかない

だったら、そのチャンスを見逃さないために、

常にセンサーを敏感にして、成長・成功をつかみ取れれば、

もっと人生楽しくなると思う。

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