自己紹介

自由な生き方を目指して

Welcome!

Name:尚
Birth:1988年

生い立ち

小学生:悪ガキで、廊下に立たされたりもしたが、そのまま、遊びに行っちゃうような子(笑)。そんな子どもだったのだが、成長をしていくにつれ、少しはまともになり、小学6年生には、クラスメイトから推薦され児童会長を務める。成長したとは言え、頼りない部分も多く、副会長と書記の二人に助けてもらってばかりいた(笑)

中学生:小学生から野球をやっていて、中学でも続けた。3年の頃に野球でエースナンバーを背負う。ノーヒットノーランに後一歩のところまでやったこともあるが、最後には結果出せず、、、学校行事では、生徒会長にノリで立候補するが落選。立候補すると生徒会役員ができたので、ある委員長を務める。その時も、副委員長のだよりだった気がする(笑)

高校:中学時代、生徒会の役員やってたので、内申書がよかったようで、自己推薦で、高校合格。部活は野球部に入部した。高校生活が一番野球に取り組んだ時期だった。甲子園めざしたチームの練習は本当に大変だったが、いい思い出だ。二度とやらないけど(笑)。最後は、ベンチ入りできず終わったが結果として自分のためにはなったと思う。周りからいじめられたりもして、一番イヤな時期だったが、自分なりに精一杯取り組んでいた。思ったような結果が出せなくても、継続できたことが自分にとってはよかった思う。逃げずに。

今思えばもっと頭使って練習すればよかったと反省している。がむしゃらも大事だが、一番は頭を使ってやることだ。もっと視野を広く。どんな環境でも、自分で視野を狭めることはなんの得にもならない。今では教訓だ。そんな高校野球人生も最後は泣いた。当時は苦しい、つらいとは感じていなかったが、、、終わるまで気づかなかったんだと思う。気づかないようにしていたのかもしれない。この経験は、無駄にはならないと今は思う。というより無駄にはしないそう誓った。

専門学校:家庭の事情もあり、仕送りは厳しいと察していたので、生活費を稼ぎながら、勉強できる夜間のある学校をめざす。「働く」と「勉強」の両立を経験した時代。高校時代の生きることが辛くても、諦めない経験が役に立ったのかな今振り返れば、、、、当時は苦など感じなかった。人生大きな苦痛を体験した人は、ある程度のことじゃめげないと思った(笑)。そんな学校時代。夜間のスタートメンバーは約40人、内10人弱しか高卒はいない。他は、社会人のおっさん、おばさん(笑)。そんな人生経験豊富な人達から、いろいろな人生経験を教えてもらった。面白かったな。現役高卒の仲間たちとは、「昼間のやつらには、負けない」精神でやってたな。「なんか大変だったね」ってよく言われるけど、あれはあれで、楽しかったなぁ~。そんな「働く」と「勉強」の両立してた時代、人生初めてクビ宣告も味わった。バイトで(笑)。都合よく使われて最後は「ポイッ」だった。でも、いろんなことがあったけど、4年の実習まで何とか、つないだ。途中一番仲のいい友が事故で離脱しちゃったり、、、、、40人以上いたクラスメイトも最後は20人ちょっとだった、、、いろなんことがあったけど、国家試験まで、こぎつけた。しかし、国家試験3か月前まで、点数が、5割に満たない。模試も最下位だった。そんな現実を目の当たりにして気合が入る。(6割で合格なんだけど)そこから、朝8時から学習室へ、閉館の22時まで、、、缶詰状態。今思えば、もっと効率のいい勉強方法もあったのにって、反省しているが、、、(笑)。国家試験結果は、8割越えで合格。人生あんなに勉強したことないってくらい勉強したなぁー。とりあえず、がむしゃらだった。人間やる気になれば何とかなる。今でもそう思う。何かに没頭してる時って辛いとか感じないんだなって。ここでも思った。むしろ楽しんでたかな。(笑)

社会人:第一幕 一般職~管理職

入職してからは、ひたすら勉強した。月一回は勉強会や学会へ足を運び、自己研鑽。海外の研修や、学会発表も行った。社会人になっても、がむしゃらだった。月日は流れ、5年目から 役職にも就くようになる。そんな時、組織を管理するとはどういうことなのか、わけもわからなかった。人を導くとはどういうことなのか、、、なにから手をつけていいか分からず、「エリート=読書家」という安易な想像から本を読み始めた。行動する理由が、幼稚だと思う(笑)。今まで、マンガか専門書しか読んでこない人間が、こんなにも本を読むとは思わなかった。これを書いている背後には、その時に講習した本が数百冊並んでいる(笑)。何をやるもあんまり深く考えず、とりあえず行動するという軽い性格のおかげかなと自己分析してみる。そんなことをやりながら、数年経過。いろんな本に手を出していると、就職してからの数年は、上がらない給料に不安抱くようになる。ここからはよくある話だ。自分の人生を自由に生きるためにどうしたらいいか動き始めている時、同時進行で、管理職として、上司と部下のやり取りからくる、ストレス潰される。生意気な後輩や、上司の高い要求、職場環境の整備、、、、、何度やめようと考えたかわからない。最後には、人を嫌いになっていく自分を認識しはじめ、2019年に管理職をおりた。

社会人:第二幕  目標:自由を手に 過去の投稿記事へ  

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